2008年04月28日

インプラントの審美歯科選び

先日、たまたま母と話をしていたら

歯科医でインプラントを勧められた・・と言っていた

一本だけ、差し歯だったらしい

それがもう駄目みたいで、新しく差し歯を作り直すなら
インプラントはどうか・・ということだったらしい

でも、この年でインプラントなんて必要あるのかしら・・と言っていた

確かに、若ければやってみたら。。と言いたいところだけど
費用もかかるし、一応手術だし、ためらうのもわかりますよね

でも、何回も差し歯を作り直すのだったら
インプラントでもいいのかな〜とも思うんです

基本的に、未成年はインプラントできないようですが
治療のできる年齢の上限はないようです

手術を受けられる体力と、インプラントが埋められる骨のスペースがあれば誰でも治療が可能なようです。
骨が薄い場合は骨造成という治療を行えばできるようです

でも、母の行っている歯科では、詳しい説明をしてくれなかったとか・・
やっぱり、やるからには詳しく説明してくれて
金額が明確に提示してある歯科がいいと思います

そして、アフターケアもちゃんとしている歯科医を選びたいですよね

相談だけでもしてくれる歯科が増えているから
いくつかの審美歯科に行って、比べてみるのもいいですよね


さらに詳しい情報はこちら
↓↓

インプラント

矯正歯科

審美歯科
ニックネーム milen at 20:44| インプラント

2008年04月25日

安いインプラントに要注意!?

インプラントは保険が利かない
自費診療になるため、費用は結構かかりそうですね

できればなるべく安くすませたい・・・
と思うのが、当たり前だけど
もともと高い費用がかかるインプラントだけに
安いと何かあるかもしれない・・と思った方がいいかも・・

たとえば、インプラント自体安いものを使っているとか
治療費と言っているものは、インプラントの値段だけで
毎回治療費がかさみ、最終的に多額の費用がかかってしまっていたとか・・・
アフターメンテナンスが含まれていないとか・・・

今、日本でのインプラント治療は1歯、30万円前後なんですって

その歯科によって違う費用ですが
提示された金額にどこまでの治療が含まれているか
トータルの金額なのかどうかをよ〜く確認することが重要なようです
ニックネーム milen at 06:28| インプラントの費用

2008年04月24日

インプラントの後のメンテナンス

インプラントの後のケアはすご〜く重要なようですね

インプラントを支える骨にトラブルが起きると
せっかくの半永久的なインプラントも台無し・・

歯周病もインプラントには大敵です


家でやれるケアは今までと同じ。
しっかり歯磨きをすることです。

インプラントは天然の歯と違って接合している境目があるため
そこに汚れがたまりやすくなり、汚れが落ちにくくなるようです

そのために、しっかりとした歯磨きが必要になるようですね

歯のすき間ブラシなどを使ってケアをするといいようです

インプラントを行った歯科で購入するといいかもしれないですね


あとは、やはり自分では落とせない汚れもあるでしょうから
定期的に歯科に通って医師によるケアも必要ですよね

破損、歯周病のチェックのために、定期的にレントゲンをとったり
かみ合わせのチェックを受けることも必要になるようです

アフターケアは歯科を選ぶときのチェックポイントにもなります

インプラント治療の後まで、しっかりケアを考えてくれている医師かどうかはじめのうちに確認しておくといいと思います
ニックネーム milen at 16:32| インプラントのアフターケア

2008年04月22日

インプラントの前の心構え

インプラントの手術を受けることになったら
前日までにいろいろ気をつけなければならないことや
心構えが必要なようです

まず、体調を整えておくことが重要
風邪をひいて熱がある場合は、手術が延期になることも
あるようです。
また、せきや鼻水などの症状が軽い場合でも
術後の治りが悪くなることもあるため
医者によってはインプラントの手術を延期する場合があるようですね

次に、口がどれだけ大きく開けられるか・・・

インプラントを埋めるのに、ある程度大きく口を開かなくては
いけないようです
自分の人差し指・中指・薬指の3本が縦に口に入れられれば
大丈夫だそうです。これは事前に確認してみて、もし開かない場合は
相談してみたほうがいいかもしれないです

そして、当日気をつけなければならないのは薬です。
常備している薬があれば、術前、もしくは当日飲んでもよいか
担当医に確認したほうがいいですよね

あとは、やはり、お化粧はしていかないほうがいいでしょうね
細菌等が入ってしまわないように・・・
そして、インプラント前の歯ブラシはしっかりと!

でも、インプラント手術が近づいてくると
不安も大きくなってくるでしょうね〜

でも、きれいな歯・笑顔を手に入れるため
だと思えばがんばれるかな・・・

とにかく、睡眠をしっかりとって
インプラント手術に備えることですよね〜
ニックネーム milen at 18:18| インプラント手術

2008年04月17日

インプラントの手術

インプラントは実際どのように進められるのか・・

まずは、カウンセリングから。

歯がどのような状態であるか
インプラントが受けられる体調であるか
また、不安なこともここで聞いておくといいでしょうね

そして、術前検査。

治療が必要なことがあれば
手術の前に行われることもあるようですね

そしていよいよ、インプラントの手術

1回法と2回法があるようです

1回法は、歯根部と支台部が一緒になったインプラント
使う方法なようです
歯根部と支台部がわかれていないため
強度に優れています
埋め込む部分の骨が十分ある人は、この治療で済むようです


2回法はインプラントが、歯根部と支台部が分かれているものを
使い手術をすることのようです

まず1回目で インプラントを埋める部分の歯肉を切り開き
顎の骨に歯根部を埋め込み、歯肉を閉じて縫い合わせます。

骨の中でしっかりと接合されるまで3〜6か月ほど治癒期間をおきます。治癒期間は個人差があるようです。

歯根部がしっかり骨に接合されたら、2回目の手術。
再度歯ぐきを切り開きインプラントの頭の部分を出し、
人工の歯を接続するためのアバットメントと言われるものを
連結させるようです

そして、人口の歯を作製し、装着させるという手順になるようです

2回法の方が、審美性に優れているので、
前歯などはこの方法の方がよさそうですし、
顎の骨が痩せてしまっている人にも適しているようです

審美歯科では、2回法の方が広く用いられているようです
ニックネーム milen at 17:01| インプラント手術

2008年04月10日

インプラントの前に

インプラント治療は手術の1つともいえます。

ですから、事前に医師からしっかりとした説明
十分な診断を受けてから、治療に入るべきでしょう

まずは、カウンセリングでインプラントを十分理解し
わからない点は納得いくまで質問し、不安を取り除きましょう。

そして、インプラントができる状態であるかどうか検査・診断をします

どんな検査・診断をするかというと・・・

一般例ですが

今までの歯科治療の経緯をみる
現在の口・骨。鼓膜の様子を診る
レントゲン・CT検査などで骨量、骨質、骨形態を予測する
口の中の型を取るなどして、顎の骨の状態、歯肉の状態を調べる。
インプラントに支障がある病気がないか検査する

といったことが行われるようです

また、口の中が清潔でなかったり、感染がある場合は
インプラントを埋入しても上手くいかないことがあるため事前に、ムシ歯や歯周病の治療を済ませておいた方がいいようです。

医師が、インプラントの埋入方向・部位のガイドとなる
『サージカルステント』というものを作成する場合もあるようです。

心身ともにしっかりと準備したうえで
インプラント治療にのぞみましょう
ニックネーム milen at 18:02| インプラント治療前の検査

2008年04月09日

インプラントの方法

数年前までは、インプラントのやり方は一つではなかったらしい

骨内インプラント・骨膜下インプラント ・歯内骨内インプラント
の3種類があったみたい

骨膜下インプラントは、顎が痩せていてインプラントを、埋め込めない場合の方法。
板状のインプラントを、粘膜と顎の骨の間に入れる治療

歯内骨内インプラント は、 歯がぐらぐらしているために補強目的で入れる方法

しかし、ここ数年の医療・技術の発展により、この二つの方法は
あまり使われなくなってきたようです

今は、骨体内に棒状のものを埋め込む骨内インプラントが主流のようですね。

手術法も1回法と2回法があるらしく
どの歯科が、どのような方法でインプラントを行っているか

自分にはどの治療法が向いているのか
よ〜く調べておいたほうがいいですね。
ニックネーム milen at 18:30| インプラント

2008年04月07日

インプラント素材と構造

インプラントは、一般的に、アゴの中に埋め込むフィクスチャー(歯根部)
歯の部分の上部構造
その二つをつなげるアバットメント(支台部)
の3つの部分からなりたっています。

そして、チタン製でできているものがおおいようです。

以前は、コバルト・クロム・金・白金・セラミックなどが
使われていたことがあったようです。

でも、金属アレルギーなど、身体が拒絶反応を起こしてしまうということがあったようなので、整形外科でも、骨の固定にごく一般的に使われているチタンを使うようになったようです

今までの研究からチタンは生体親和性がとても高く
体とよくなじむと言われています。



インプラントを製造しているメーカーは
世界で100以上もあると言われています。

最近、メーカーではさまざまなものが発明されているようです

たとえば、より審美性を求め
アバットメントをジルコニア製オールセラミックにしたもの。
今までのアバットメントは、メタル色が透けて見えることがあったようです(そんなに気になるほどではないようですが・・・)

その点、ジルコニア製オールセラミックは審美性に優れた仕上がりになります。

ジルコニアは耐久性に優れ、耐腐食性、生体親和性を持ち合わせているもののようです。
しかも、純チタンと比べてもジルコニアは細菌の付着量が少ないとも言われています。

他にも、1回の手術で済むインプラントも開発されているようです。

各メーカーによって、特徴はいろいろあるようです。

審美歯科医を選ぶのも慎重に行いたいですが
どのようなインプラントを扱っている病院なのかも
事前に調べが必要ですね。
ニックネーム milen at 18:35| インプラントの構造

2008年04月04日

インプラント・ブリッジ・入れ歯のメリットデメリット

歯がなくなった時に

歯の根元から固定するインプラントですが

歯茎にねじを埋め込むってちょっと怖いですね・・・

ブリッジや入れ歯ではだめなのかそれぞれの特徴を調べてみました

インプラントのメリット
・見た目、自分の歯と同じように見え、きれい
・咀嚼する時の感覚も自分の歯と同じ感覚で、違和感がない
・ほかの歯を削る必要がないし、埋め込みで安定感があるため
 自分の歯に負担をかけることもない
・安定感がある
・かみ合わせがいいため、あごが痩せるのを防ぐ

インプラントのデメリット
・ほかの治療と比べて、費用が高い(保険が適用されない)
・手術が必要になり、定着するまでの時間を含めると
 治療期間が長くなる

ブリッジのメリット
・他の歯に固定させるためあまり違和感を感じない
・セラミックを使うと自分の歯のようにきれいに見える
・治療期間が短い
・咀嚼する力も回復する

ブリッジのデメリット
・ブリッジを支える健康な歯を削ったり
 支えるために健康な歯に負担がかかる。
・抜けた歯の部分の骨が痩せてしまうことがある
・ブリッジと歯ぐきの間に食べ物のカスが付着しやすい

入れ歯のメリット
・標準的な入れ歯なら、治療費が比較的安い
・治療時間もそんなにかからない
・ほかの歯を削る必要はない

入れ歯のデメリット
・不安定で、咀嚼力が弱くなる
・かみ合わせも良くなく、固いものがたべづらい
・顎の骨が痩せてしまうことがある


こう考えると、それぞれにメリットデメリットがあって

自分が何を求めるかで治療が変わってきますね。

インプラントが絶対いいとは思わないけれど

総合的に、そして、長い時間の歯の健康を考えたときに

インプラントはすぐれているかもしれません

でも、費用もかかるし、手術も必要になるわけだから

自分でじっくり考え、審美歯科の医師ともよく相談することが

必要かと思います。 
ニックネーム milen at 06:54| インプラント

2008年04月01日

インプラントって何?

最近、歯科治療でよく耳にするようになったインプラントですが
どんな治療のことを言うのでしょう。

このインプラントという治療は
この20年ほどで大きく発展してきた治療のようです。

インプラント治療を簡単に説明すると
歯を、何らかの理由で失ってしまった時
その歯があった場所に人工的な金属の歯根をうめこみ
その上に人工的な歯を作製させ、歯を固定させる方法です。

今までは、着脱できる入れ歯や
失ってしまった歯の隣の歯を削るなどして
人口の歯をかぶせるブリッジという治療を用いてきました。

このインプラントは着脱の面倒もなく
人口の歯を固定するので自分の歯と同じように
違和感なく食物をかむことができるというのです

入れ歯や差し歯と違って
歯の部分だけでなく、歯根から人工的に再現するのがインプラント

一本だけでも、まったく歯がない場合でも
インプラント治療ができるようです。
ニックネーム milen at 06:33| インプラント